フェロモンとは動物が対外に微量に分泌し、同種の固体に特有の反応を引き起こさせる物質の事であり、人間界で表現するならば“異性をその気にさせる媚薬(びやく)”といったところでしょう。 従来の学説では人間には器官の退化によりフェロモン効果はないとされていましたが、最近の研究により人間にもその器官の存在が認められたため、ここ2〜3年の間にフェロモンが急速に脚光を浴び始めました。 それは、医療やバイオの世界だけにとどまらず、香料の世界にも大きな影響をもたらしました。 現在では、フェロモン香水は、素敵な出会いや恋愛のキッカケ作りに大活躍です。 憧れのあの人が急接近してきたり、合コンやパーティで急にモテたり。 簡単に恋の魔法をかけてしまう感じかな? このフェロモンの媚薬効果で、あなたも魅力的に輝いてくださいね。
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2006年12月21日

ヘロモン?フエロモン?ふぇろもん?フェロモンの語源

フェロモン(pheromone)という言葉は、
ギリシャ語で「運ぶ」という意味のphereinと「興奮」を意味
するhormanを合わせて作られた造語です。

つまりフェロモンは、「興奮を運ぶもの」を意味しています。

フェロモンという言葉の名付け親、ペーター・カールゾーン博士
はフェロモンを「体内で生産され、体外に排出されて他の同種
の個体に特異な行動を引き起こす物質」と定義しています。

分かりやすくいうと、哺乳類や昆虫の体内で作られたフェロモン
は、体外に放出されると同種の異体間に影響を及ぼし、性的
行動だけでなく、さまざまな行動や生理的現象を起こす物質
ということになります。

フェロモンというは言葉は、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」
に掲載され、初めて世界に紹介されました。

造語なので語感がふぇろもんと発音しにくいですよね。
人によっては、ヘロモン、フエロモンとなったり・・
でも愛嬌があっていいかもしれません。
posted by ブラッシュ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | フェロモン基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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