フェロモンとは動物が対外に微量に分泌し、同種の固体に特有の反応を引き起こさせる物質の事であり、人間界で表現するならば“異性をその気にさせる媚薬(びやく)”といったところでしょう。 従来の学説では人間には器官の退化によりフェロモン効果はないとされていましたが、最近の研究により人間にもその器官の存在が認められたため、ここ2〜3年の間にフェロモンが急速に脚光を浴び始めました。 それは、医療やバイオの世界だけにとどまらず、香料の世界にも大きな影響をもたらしました。 現在では、フェロモン香水は、素敵な出会いや恋愛のキッカケ作りに大活躍です。 憧れのあの人が急接近してきたり、合コンやパーティで急にモテたり。 簡単に恋の魔法をかけてしまう感じかな? このフェロモンの媚薬効果で、あなたも魅力的に輝いてくださいね。
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2011年09月09日

女が最も「したくなる」のは食後2時間

性欲と並ぶ人間の三大欲求といえば睡眠欲と食欲である。このうち食欲は、特に性欲と深くリンクしている。

 成城松村クリニック院長で婦人科医の松村圭子氏がいう。「脳の視床下部の中で、食欲中枢と性欲中枢はとても近い場所に存在しています。そのためお互いの影響を受けやすい。だからこそ恋に落ちて食事がのどを通らないとか、逆に欲求不満で過食になってしまうということがありうるのです。

 女性をセックスに誘うなら、私は食後2時間過ぎた頃をオススメします。空腹時には、性欲より食欲が優先されてしまいます。かといって、満腹時には消化が始まってしまうので、血液が胃に集中してしまいます。そのため、女性にとっては濡れにくく、感じにくい状態です。同様の理由で、男性も勃起しにくいと考えられています。満腹時のセックスは避けたほうがいい」

 ちなみに、女性が「セックスをしたくなるタイミング」には、生理も大きく影響している。月経前には普段より女性ホルモンレベルが下がって男性ホルモンの影響を受けやすく、比較的性欲が高まりやすい。

 そして排卵前後。動物でいえば発情期にあたる受精しやすい時期で、女性ホルモンのエストロゲンが大量に分泌され色気と性欲がみなぎるタイミングだ。

<週刊ポスト2010年11月26日・12月3日号より>

posted by ブラッシュ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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